日本の心 お米

日本に生まれてよかった・・・・・ 美味しいお米を食べると そう思いませんか?

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稲穂

ついに念願の特集ページがスタート!!これもひとえに皆様のお陰と感謝いたしております。今後、特集ページではテーマごとにオススメ商品を紹介してまいりますのでみなさんどうぞ楽しみに!

さて、記念すべき最初の特集ですが、テーマをどうするか?いろいろ悩みました。そうそう悩んだ時は原点に返れなんてよく言います。原点って事になれば・・・・・やっぱり『お米』でしょう。なんと言っても日本人の主食ですからね。しかもちょうどこれから新米の季節です。よって記念すべき最初の特集テーマは『お米』でございます。


お櫃

日本人の食生活に欠かすことの出来ないお米ですが、その『米』と言う漢字を分解すると八十八となります。知っている方も多いと思いますが、昔からお米を作るには八十八もの多くの手間がかかるから「米」は八十八と書くのだと言われてきました。最近では機械化も進み手間も減ってきているようですが、それでも大変な時間と労力が必要な事に変わりはありません。そんな『お米』を私たちの食卓へ届けてくれる生産者のみなさまには本当に感謝しなくてはいけませんね。

さらに「八」は末広がりを意味して縁起の好い数字とされています。それも『米』は八+八ですからとても縁起の好い食べ物とも言えますよね。


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千葉県多古産コシヒカリ【献上多古米】

そんなお米ですが、現在ではなんと300以上もの品種が作られてるとか。「あきたこまち」に「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」・・・・・なかでもほぼ日本全国で作付けされている「コシヒカリ」は最も有名な銘柄米と言えるかもしれません。

江戸時代に幕府献上米として徳川家に納めらていた千葉県多古産の多古米。ミネラル分が多い粘土質で作られたお米は昭和38年に天皇陛下献上米に選ばれ、昭和46年の「全国自主流通米品評会」では食味日本一にも輝きました。平成2年には日本の米作り百選にも選出され、千葉県多古産コシヒカリ【献上多古米】をはじめとする多古米はその美味しさから「おかずのいらない米」と絶大な評価を得ております。あの篤姫もきっとこの多古米を食べていたはず・・・・・。まだ食べた事のない貴方!この機会にお取り寄せしてみてはいかがですか?


棚田天日干し米(白米) 3kg 棚田天日干し米(玄米) 3kg

最近ではあまり見かけなくなった天日干しですが、いまでもその天日干しにこだわり続けるのが島根県中垣内産の棚田天日干し米です。

日本棚田百選の里、石見の国「中垣内」の肥沃な大地と清らかな水で育てられたこのお米。天日干しにこだわるのにはそれなりの訳があるのです。稲は刈った後も生きています。その稲を天日干しする事で太陽の力がお米の旨みを引き出し栄養と共に稲穂へと伝たえます。太陽のエネルギーをたっぷりと浴び、ゆっくりと熟成されたお米だけが自然力豊かな美味しいお米になるのです。さらに素朴な太陽の香りを感じたいという方には棚田天日干し米(玄米)もオススメです。

二丈赤米 二丈黒米

赤いお米や黒いお米を見たことありますか?それって生命力が強く栄養価が高いことから最近注目されている古代米なんですよ。福岡県の二丈赤米産直センターで美味しく品種改良された赤米の二丈赤米はカテキンを始め、ビタミン・ミネラル成分を多く含み滋養強壮、冷え性の方に特にオススメ!

また古来より薬膳の食材として珍重されてきた黒米。その中から高品質の品種を独自に選抜したのが二丈黒米。食物繊維を多く含むこのお米はお通じにも効果があるかも?色のある古代米は普通のお米に少し入れるだけで赤飯みたいに色づいたご飯が炊き上がります。簡単で綺麗、しかも健康に好いとなればもう言う事なしですね。

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今年は梅雨も長く、日照不足に豪雨と天災も多く天候不順の夏でした。以前、不作の時に国産のお米が足りなくて海外から輸入したなんて事もありました。今年はそうならないことを願っておりますが、今のうちから美味しいお米を確保しておいても好いかもしれません。こんなことが簡単に出来るのもインターネットの好さですよね。早いところでは8月から新米も出ています。みなさんたくさん美味しいお米を食べてくださいね。大正時代の日本人はなんと1日平均8膳ものご飯を食べていたようですよ・・・・・。

「直送.ねっと」には他にも数多くのお米が登録されております。どうぞこちらの検索ページもご覧下さい。

(2009年08月31日)


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