冬はやっぱり"鍋"でしょう

寒~い冬はあったかお鍋で家族団らん

お鍋

来た~~~~~~!ついにお鍋の季節がやって参りました!週に3回、いやいや毎日でも良いよってくらいお鍋が好きなのはきっと私だけではないはず。さすがに毎日は・・・・・って方でもお鍋が嫌いって人は殆ど居ませんよね?

それほどみんなに愛されている(私が思ってるだけ?)鍋料理ですが、その歴史は意外と浅く、今のように食卓で調理するスタイルの鍋料理が定着したのは江戸時代末期の1700年後半から1800年前半にかけてなのだとか。それから200年あまり・・・・・、今では日本全国でその土地の郷土料理としても広く愛される料理となりました。この日本にはいったいどれほどの鍋料理があるのでしょうか?

囲炉裏の文化があった日本において、みんなで囲んで食べるお鍋料理が広まるのは当たり前?だったのかも知れませんが・・・・・、それにしてもこんなにレシピがあるとは驚かされます!某サイトで「お鍋」なんて検索すると1万5千以上のレシピがHITしましたよ!まぁそれだけいろんな味が楽しめるのだから嬉しいのですけどね(^^);

真生ミネラルしおキャベツ しおキャベツ土鍋蒸し

神様からの贈り物?平成11年秋、九州西海岸を襲った大型の台風はその高潮で不知火海沿岸の家や畑を壊滅状態に・・・・・。もうダメかと思われたその時、畑にぽつりと緑色の光が・・・・・!なんとそこには塩水に浸かったのに生き残ったそのキャベツの姿があったのです。

もしかしてその生命力ならと翌年まいたキャベツの種。それは不安をよそに意外なほど順調に育ってくれました。そして収穫したキャベツを食べてみると、その味は今までとは全くの別物!なんと海水と共に運ばれた天然のミネラルが野菜本来の味を引き出し、驚くほど甘くて美味しいキャベツを育ててくれたのです。それがこの「真生ミネラルしおキャベツ」。それはまさに神様からの贈り物!

普通のキャベツの2倍ほどもあるその重みは「一度食べるともう他のキャベツは食べられない」とまで言われる旨みと甘みの証。生でも美味しいこのキャベツですが、その甘みを心ゆくまで楽しむのならしおキャベツ土鍋蒸し。神様がプレゼントしてくれたその奇跡をぜひ召し上がってみて下さい。

名古屋コーチン水炊き3人前セット さつま地鶏水炊きセット すき焼き3人前セット

言わずと知れた日本三大地鶏。その一つ名古屋コーチンをお得な価格で満喫できるのがこちらの「水炊き3人前セット」。純粋名古屋コーチンを放し飼いにし、飼育から全てを一貫して行なうからこそできるこの価格とこの味わい!この名古屋コーチンを使った水炊きのシコシコとした歯ざわりにジュワーッとお口に広がる肉汁・・・・・想像しただけでも垂涎の逸品。またアッサリとしていながらも旨さとコクが味わえる「すき焼き3人前セット」もオススメですよ。

同じく三大地鶏のさつま地鶏を堪能できるのがこの「さつま地鶏水炊きセット」。秘伝のスープに旨みタップリの肉と手づくり地鶏だんご、それを手づくりの花水木ぽん酢であっさりといただけばもう最高!

巷の肉屋やスーパーで売っている鶏肉とは一味も二味も違うこれらの地鶏。地鶏ならではのシコシコとした肉質やその旨みこれを味わうにはヤッパリお取り寄せですよよね。


かじか ごっこ

お鍋のメイン食材としてお肉に負けずと欠かせないのが魚介類。なんと言っても冬は脂がのってとっても美味しい季節ですからね!

冬の魚、お鍋に合う魚は数あれど、その旨さに鍋がこわれるほど箸を突っつくので「鍋こわし」の異名を持つのが「かじか」。それはもう格別!本当にお鍋を壊さないで下さいね(^^);牡蠣見た目はちょっと変わってるけど最高に旨いと近年人気急上昇なのが「ごっこ」。その旬は厳冬の1月中旬~3月頃、その味もさることながらタマゴのプチプチした食感はモウたまりません!

そしてそして忘れてならないのが牡蠣。土手鍋も良し、寄せ鍋に入れても良し!その味は濃厚にして他の食材とも相性抜群!牡蠣と言えば厚岸(あっけし)と言われるほど名産なのが「厚岸の牡蠣」。なんでも厚岸の語源はアイヌ語で牡蠣のある所と言う意味なんだとか・・・・・。

チゲ味噌

お鍋それは食材を入れて煮込むだけ・・・・・簡単に作れるのに奥深く、そのレシピは限りない!同じ食材でも醤油で味付けすれば醤油味、味噌を入れれば味噌味に、そして美味しい「チゲ味噌」をといてみれば、そのお鍋はたちまち韓国風のチゲ鍋にと、調味料を変えるだけで簡単にいろいろな味が楽しめるのもお鍋の良さですね。

そしてお鍋のお楽しみとして欠かせないのがなんと言っても最後の"締め"!お鍋にラーメン稲庭うどんそこでオススメなのがこの「お鍋にラーメン」。煮込み専用に独自配合された、のびにくい麺は締めだけではなくメインに取って代わるほどの存在感!いやいや締めはヤッパリうどんでしょと言う方は日本三大うどんの「稲庭うどん」でツルっとさっぱり。もちろん御飯を入れての雑炊も忘れてはいけません・・・・・。

せっかくのお鍋です囲炉裏を囲んでとはいきませんが、家族みんなでカセットコンロやホットープレートを囲んで食べたいですよね。家族みんなで同じお鍋を突っつけば自然と会話も弾みます!!いろんな旬の食材をお取り寄せしてお鍋で食べる。このお肉は何処の・・・・・この魚は何処の・・・・・なんて話しをすれば、ちょっとした旅行気分でお子さんもきっと楽しいはず!たぶん地理の勉強にもなりますしね(^^); お鍋・・・・・それはもう美味しいだけでなく家族をつなぐ一つのアイテムなのかもしれません。この冬はお鍋で家族の絆を深めてみてはいかがですか?

(2009年11月20日)


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